北口榛花はハーフ?両親(父母)の出身地を紹介!wikiプロフィールも

女子やり投げで世界をリードする北口榛華選手(きたぐち はるか)は、その実力だけでなく、その笑顔で多くの人々を魅了しています。

日本記録を次々と更新し、今年ののパリオリンピックでの活躍も大いに期待されている彼女ですが、その人柄にも注目が集まっています。

そんな北口榛花選手はハーフなのか?とネット上では噂になっています。

今回は、北口榛花選手がハーフなのか?また、家族構成やプロフィールなどについて調べてみましたので、ごらんください。

 

北口榛花はハーフ?

 
北口榛花選手(きたぐち はるか)のエキゾチックな容姿から、多くの人々が彼女がハーフではないかと疑問に思っています。

特に、北口榛花選手の目鼻立ちが非常に整っており、国際的なルックスを持っているためです。

 

しかし、実際には北口榛花選手は純粋な日本人であり、その容姿は世界中の人々を魅了しています。

北口榛花選手の両親は共に日本人であり、彼女が多言語に堪能であることは、家族が国際的な環境に身を置いていたことによるものです。

 

北口榛花の出身地はどこ?


北口榛花選手は、日本の北海道旭川市で生まれ育ちました。

 

旭川市は、日本で最も寒い地域の一つであり、厳しい冬にも関わらず、彼女は幼い頃からアウトドアスポーツに情熱を注いでいました。

 

旭川市は自然に恵まれた美しい場所であり、北口選手はこの地の豊かな自然環境の中で、強靭な体力と精神力を培ってきました。

 

北口榛花のプロフィール!

 

名前: 北口 榛花(きたぐち はるか)

生年月日: 1998年3月16日

出身地: 北海道旭川市

身長:179cm

所属:JAL

趣味:K-popとバスケットボール観戦、そしてスイーツ巡り

 

金メダリストの北口榛花選手の握力にも注目が集まっていますが、残念ながら公表されていません。

しかし北口榛花選手は、女性アスリートの平均よりも高いと推測されます。

例えば、陸上の砲丸投げ、円盤投げ女子選手の郡菜々佳さんの握力が52kgとも言われていることを参考にすると、北口榛花選手はそれ以上あるのではないかと考えられます。

 

北口榛花選手は、かがやかしい成果を上げており、国内外の大会で数多くのメダルを獲得しています。

彼女の記録は、日本の陸上競技界において、新たな基準を築いています。

 

 

北口榛花選手の主な大会での戦歴

2018年全日本学生対校選手権:第1位(60m48)

2018年国民体育大会:第1位(58m83)

2019年木南道孝記念陸上競技大会:第1位(64m36)(日本記録)

2019年ユニバーシアード:第2位(60m15)

2019年世界選手権ドーハ:第13位(60m84)

2019年北九州陸上カーニバル:第1位(66m00)(日本記録)

2021年東京オリンピック:女子やり投げ 12位(55m42)

2022年ダイヤモンドリーグ第7戦:優勝(63m131)

2022年オレゴン世界選手権:銅メダル(63m272)

2023年ブダペスト世界選手権:金メダル(66m733)

 

北口榛花の高校など出身校は?

小学校:北海道教育大学附属旭川小学校

中学校:北海道教育大学附属旭川中学校

高 校:旭川東高等学校

大 学:日本大学スポーツ科学部

 

北口榛花選手は、中学時代からスポーツに秀でており、水泳とバドミントンで活躍していました。特にバドミントンでは、全国小学生大会で団体優勝の経験もあります。

北口榛花選手は小学生時代にバドミントンの全国大会で、オリンピックメダリストの山口茜選手と対戦した経験があります。この対戦は、両選手にとって貴重な経験となったことでしょう。

 

旭川東高等学校は、学業成績が優秀な生徒が集まる進学校として知られており、北口選手はここで学業とスポーツの両立を図りながら、その才能を磨き上げました。

 

北口選手は高校で陸上競技に本格的に取り組み始めました。

高校3年時には世界ユース選手権で金メダルを獲得し、注目を集めました。

 

大学では、日本大学スポーツ科学部に進学し、やり投げで数々の記録を打ち立てました。

大学1年の時には、ゴールデングランプリ川崎で日本歴代2位となる記録を出し、その後も国内外の大会で優秀な成績を収めています。

 

また、2023年世界選手権では金メダルを獲得し、日本の陸上女子フィールド種目でオリンピック・世界選手権を通して史上初の金メダルを獲得しました。

 

北口榛花さんのこれまでの活躍は、すばらしいもので、今後の活躍も期待したいですね。

 

北口榛花の家族は?

 

北口榛花選手の家族構成は、父、母、北口榛花選手の3人家族です。

 

父親:の幸平さんは、プロフェッショナルなパティシエとして、北海道旭川市のホテルで製菓料理長を務めています。

母親はかつてバスケットボール選手として活躍していました。

 

家族はスポーツを通じて強い絆を持っており、北口選手が幼い頃から競技スポーツに親しみ、

家族の全面的なサポートを受けながら、トップアスリートへと成長しました。

 

そのおかげもあり、北口榛花選手は、国内外の大会で数々の栄光を手にしてきました。

パリオリンピックでは金メダル獲得を期待したいですね。

 

 

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